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Neonatology: Management, Procedures, On-Call Problems, Diseases, and Drugs, Sixth Edition (LANGE Clinical Science)

Tricia GomellaMcGraw-Hill Professional

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日本版救急蘇生ガイドラインに基づく新生児蘇生法テキスト  メジカルビュー社 日本版救急蘇生ガイドラインに基づく新生児蘇生法テキスト
【アルゴリズムも簡素化され、わかりやすく読みやすい内容】 <br />卒後研修として新生児蘇生認定を受講することになり、購入しました。 <br />新生児学入門(仁志田先生のピンク本)も片手において置くとより理解が得られるかと存じます。 <br />あくまでも、ゴールデンタイムの一時的な技術、知識 <br />実際の分娩では、在胎週数、母体合併症、胎児胎盤機能、羊水や臍帯因子など、妊娠分娩経過にはじまって胎児のリスク評価などから、分娩時の対応に細かい差異はあれ、基本は基本。 <br />徹底的にコンセンサスを叩き込みましょう(何があってもおかしくないのがお産でもあることを絶えず自覚し、予防するだけではなく、準備とネクストベストを尽くしましょう) <br />呼吸循環管理の一助としては狭義ではありますが、蘇生チームが基本に忠実に効果的に成果を挙げるには、総てのスタッフが同じケアを提供できるための必要最小限のスキルが身につきます <br /> <br />ACLS,PALSに比べると、アルゴリズムはかなり簡素で要約されておりますのでサラッと頭に入ります。基本的な蘇生技術について更にという方は(開業助産師、院内助産師さんなど)、PALSのガイドブック、AHAの新生児蘇生ガイドブックも良い書ですのでお勧めいたします <br />2010年には、改定が加わると思います(ACLS関連も、現在、改定作業中ですので) <br />バルブシリンジはATOMより販売されていますし、蘇生用具を検討されている助産施設は、ファイバー喉頭鏡+ブレードは軽く安全面でもお勧め、バッグはレサシバッグが使い勝手が良いです <br />使うことが無いように祈るだけではなく、実際に動く時に無くては何も動けません <br /> <br />後方支援病院にも負担をかけないよう、最低限の準備と、定期的なブラッシュアップはしましょう <br />入院から分娩までと助産に携わる助産師、看護師、助産師学生、看護学生さんに <br />診療所や個人産院など第一次医療機関のスタッフは全員必携となるスキルです。わかりやすくお勧め。 <br /> <br /> <br />*14年の医師会「新生児の蘇生」講習の「ハイリスク児のアルゴリズム」とリンクしています <br /> 改編があったのは、Pedicapの使用や、サチュレーションでFiO2管理、マノメーターなどが追記 <br /> 新生児以降のCPRについては現在検討中。MAS+Actは迷わずductal,バロトラ注などです <br /> 蘇生時は予後管理が重要ですので・・・ <br />*AAP/AHA新生児蘇生テキストブック <br />*ECC(救急心血管治療)ハンドブック〈2008〉 <br />*PALS Course Guide and PALS Provider Manual: Provider Manual <br />*ACLSプロバイダーマニュアル 日本語版―AHAガイドライン2005準拠 <br />日本救急医学会ICLSコースガイドブック 改訂第2版 <br />*新生児学入門
新生児内分泌ハンドブック 新生児内分泌研究会 メディカ出版 新生児内分泌ハンドブック
新生児領域における内分泌学を非常にわかりやすく、網羅的に記載してある。値段が手頃なのが非常によい。近年の文献的報告をもとにしたホットトピックに関してその領域の第一人者が記載していると思われる。具体的な診療にもしっかりふれている。薄いのに非常に内容が詰まったおすすめの一冊と思われます。安いので星5つ